なまけものの不定期日記

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zoom RSS 竹島の日2010

<<   作成日時 : 2010/02/09 13:32   >>

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記事のアップが遅れましたが、今年も参加します。
『竹島の日2010』
『さくら日和』様主催にて、今年も開催中です。



現在、日本の公式的、及び島根県の見解・主張は書きのリンクを参照下さい。

Web竹島問題研究所

外務省;竹島問題

今年の竹島の日の催しには、自民の石原伸晃氏ら数面が参加されるそうです。
まー、中国と韓国だけへの配慮と国民へのばらまきに余念のないとある与党からは誰も参加するという連絡はないそうですが。

mixiの日記で最近の竹島関連記事を集めてみたので、こちらにもリンクはっておきます。



『19世紀ドイツの地図も「竹島は日本領」明記、複数現存』--------

2010.1.20 14:14

 竹島(島根県)と朝鮮半島の間に境界線を引き、日本領とした19世紀後期のドイツ製の地図が複数現存していることが20日、島根県竹島資料室の調べで分かった。大阪大付属図書館ではこのうち最も古い1870年製の地図を所蔵。これまでにも竹島を日本領とする19世紀の西洋製地図は見つかっているが、さらに複数の地図が確認されたことで、日本の領有権確立を補強するとともに、韓国側の主張への反論材料になるという。

 竹島資料室によると、大阪大のほか、海外の大学や古書店などへの調査で印刷時期の違うドイツの「シュティーラー地図」の所蔵を確認。1870〜1899年の間に作製された約10枚で、竹島が日本領とされていた。

 竹島資料室では、これまでに島根県隠岐の島町の男性が所蔵する1872年のシュティーラー地図を確認。この地図上で、西洋名で書かれた竹島と朝鮮半島の間に境界線が引かれていた。

 シュティーラー地図は、日清戦争後の1896年版では、台湾と中国大陸の間に境界線を引くなど、当時の国際情勢を反映。だが、現在は韓国領の鬱陵島を日本側に含むのは、日本人が同島に渡り活動していた影響とみられ、その経緯を詳しく検証する必要があるという。

 韓国側研究者は「1920年代まで西洋地図では独島(竹島の韓国名)を韓国領に属すると分類していた」と主張している。

 竹島資料室の杉原隆竹島研究顧問は「国際的に認められてこの内容で発行が続いたとみられ、さらに分析を進めたい」としている。


『竹島の日記念行事の概要決まる』(無断転載禁止の為、リンクのみ)-------


竹島問題研究会、領有権を主張する韓国側の論拠のあいまいさを物語る研究成果発表(山陰中央新報社 2010.01.26)

本当なら先月中にアップするはずだったのですが、先月末に新型インフルエンザになったり(子供は元気;)、風邪が長引いてて未だに咳が酷かったり、実際体調は余り宜しくありません(涙)。

2月7日の北方領土の日の記事も上げたかった;


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