なまけものの不定期日記

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zoom RSS 強い対応って、まだ?

<<   作成日時 : 2006/08/15 20:33   >>

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14日付の世界日報が報じました。
『政府は日本の小泉純一郎総理が、光復節の15日に靖国神社への参拜を強行した場合、公式の抗議声明を発表するなど強力対応を取る事にした、と』

で、強力対応って何?o(^o^o)(o^o^)o どんなの?o(^o^o)(o^o^)o

と、密かにわくわくしていたのですが。

もしかして、これ?

「失望と憤怒」、韓国が抗議声明 首相の靖国参拝で


2006年08月15日09時31分

 韓国政府は15日、小泉首相の靖国神社参拝について「(日本からの独立記念日に当たる)8月15日にかつての日本の軍国主義と侵略の歴史を美化・正当化する靖国神社を再び参拝したことについて深い失望と憤怒を表明する」とする抗議声明を発表した。韓国外交通商省は同日午前にも大島正太郎駐韓大使を呼び、改めて抗議する方針だ。

 抗議声明は「小泉首相が国粋主義的な姿勢で靖国神社を参拝することで韓日関係を詰まらせ、東北アジアの友好協力関係を棄損してきた」と批判。「日本の責任ある指導者たちが靖国神社参拝によって韓日関係を阻害させることが再び起こらないよう強く促す」として、次期首相の靖国参拝を強く牽制(けんせい)した。


これだけ?

国旗を食べるとか(お腹壊しそうだよね)、抗議する為に切腹しようとしていたくて途中でやめるとか(勘違いしてるっぽいよね)、そういうのは?

無いの?

全然強力対応と違うよ?w

もっとネタを振りまいてくれると思ったんだけれどなあー。
夜まで待ったんだけれどな〜。

『加藤紘一衆院議員の自宅が全焼』位かな? 驚かされたのは。
考え方が違うからって、放火は駄目でしょう(^_^; 日本は法治国家ですから、これではデモで公用車破壊した、民度の低いどっかの国の人みたいになってしまいますよ(^_^;

ニュース速報を見ていると、本当に思うんだけれど、中韓ってこっちに要求するだけで自分達は一切の譲歩もしないのね。

江沢民は「日本には歴史問題を永遠に言い続けなければならない」と言ったというし。

私は謝罪というのは、言い方は悪いですがお互いの自己満足だと思っています。
自分は許されたいと思うから謝罪する。相手が悔恨していると認めた時に許しを与える。お互いの満足を満たした時(妥協もあるでしょうが)に和解が生じると思います。

で、日本に対する特定アジアのその満足のラインなのですが、「隷属」としか思えません。

つまり、この点においての和解はありえない、という事になりますね〜。
謝るだけ、損、だという事です。

特に韓国とは別に戦争なんてしてないし? 韓国では独立戦争で勝ち取ったと教えているようですがw?

私はこちらに一方的譲歩だけを求める相手とは、距離を置いて付き合わないで済むなら付き合わない主義です。
だって、あまりに傲慢でしょ? こちらの罪悪感に浸け込んで、いい加減にしろ、と思いませんか?
「ふざけるな」といってやりたいとは思いませんか?

そういう意味では、今回の参拝は結果的に良かったのではないかな、と思います。

小泉総理の参拝後のインタビューノーカット版はこちら(動画)

以下、テキスト(某巨大掲示板から引用)

小泉総理「これは毎回申し上げているんですが、日本は、過去の戦争を踏まえ、反省しつつ、二度と戦争を起こしてはならない。
そして、今日の日本の平和と繁栄というのは、現在生きている人たちだけで成り立っているのではないと、戦争で尊い命を犠牲にされた、そういう方々の上に今の日本というのは今日があると、戦争に行って、祖国のため、また、家族のため、命を投げ出さなければならなかった犠牲者に対して、心からなる敬意と感謝の念を持って、靖国神社に参拝しております。
今年もその気持ちに変わりはありません。
今までの、過去五年間のわたくしの靖国神社参拝に対する批判をね、よく考えて見ますと、大方、三点に要約されるんじゃないかと思います。

まず、ひとつはね、中国韓国が不愉快に思う、反発しているから、止めろという意見。
これはどうですかね。わたしは、日中日韓友好論者なんです。就任以来、現に中国や韓国との友好交流、さまざまな分野で拡大を続けております。
そういう中で、どの国とも一つや二つ意見の違い、対立あります。それで、ひとつの意見の違いがある、不愉快なこと、あるとそれによって、首脳会談を行わないことがいいのかどうか。
わたしは、いつでも、首脳会談を行う用意があると云っているんですよ。
しかも、靖国神社参拝を条件にしてね、この、参拝をしなければ、首脳会談を行う、するならば、首脳会談を行わないというのは、果たしていいのかどうか。
わたしは、これはよろしくないと思ってます。

日本の首相というのは、民主的な手続きによって選ばれた首相であります。日中間、日韓のあいだには、さまざまな課題もある。
わたしは、今までの、日中首脳会談、日韓首脳会談においても、未来志向で友好を諮って行こうと、お互い、相互互恵、相互依存関係を深めて行こうと。中国の発展、韓国の発展というのは、日本に脅威というよりも、むしろ、日本にとってもチャンスなんだということをはっきり表明して、未来志向で友好交流を進めてゆこうということを申し上げているんです。
それに対して、わたしを批判する方、これは、しかし、中国が嫌がっていることをやるなと。突き詰めて云うと、中国韓国が不快に思うことはやるなと、ということでしょう。
これについて、批判する方は、どう思うのか。
もし、わたくしがひとつの問題で、わたしが不愉快に思う。まぁ、仮にね。中国韓国は日本の安保理常任理事国入りに反対しております。
これは日本にとっては不愉快だと、だから、わたくしは、中国韓国と首脳会談を行わないと云ったら、どちらを非難するでしょうか。
わたしは中国が反対しても、韓国が反対しても、首脳会談、いつでも行いますよと、云っているんですよ。
今回もそうですね、わたしが拒否しているんじゃないんです。ということは、中国の嫌がることは止めなさいというのが、靖国参拝批判のひとつですね。
中国に不快な思いをさせてはいけません。中国の云うことを聞きなさい。韓国の云うことを聞きなさい。
そうすれば、アジア外交はうまく行きます。わたしは必ずしもそうじゃないと思いますね。ひとつやふたつどの国も、意見の違いや対立があります。そういうのを乗り越えて未来志向で友好関係を進展させてゆくのが、日本としても、他国にしても、大事でないでしょうか。

なかにはね、小泉はアメリカと親しいと。アメリカのブッシュ大統領が靖国参拝するなといえば、しないだろうと。
そんなことありません。ブッシュ大統領が靖国参拝するなとわたしに云ったとしたとしてもですよ。わたしは行きます。
もっともね、ブッシュ大統領は、そんな大人げないことはいいませんけどね。

もうひとつはね。
A級戦犯が合祀されているから、行っちゃいかんという議論。
これはねぇ、わたくしは、特定の人に対して、参拝してるんじゃないんです。この戦争でね、苦しい思いをされ、出来れば避けたかった、戦場に行きたくなかった、多くの兵士がいるんです。そういう方々の気持ちを思ってね、なんという苦しいつらい体験をせざるを得ない時代に生まれたんだろうか。そういう犠牲者に対してね、心からやっぱり哀悼の念を表すべきだなと。
これ、日本の文化じゃないでしょうか。
特定の人がいるから、あとの人のことは考えなくてもいいと。一部の、自分では許せない人がいるから。それより圧倒的多数の戦没者の方々に対して、哀悼の念を持って参拝するのがなぜいけないのか。わたしはA級戦犯のために行っているんじゃないんですよ。
多くの戦没者の方々に哀悼の念を表す、二度とこのような苦しい戦争、させてはいけない、そういう気持ちで参拝しているんです。

それと、第三点、憲法違反だから、靖国神社参拝しちゃいかんという人があります。
これもね、憲法第十九条、二十条、これ、よく読んで頂きたい。わたくしは、神道を奨励するために、靖国神社に行っているじゃありま
せん、今、説明したように。また、過去の戦争を美化したり、正当化するために行ってるんじゃありません。また、軍国主義を賞揚する、
そう云うような気持ちで行っているのでもありません。今、申し上げたように、二度と戦争を起こしてはいけないと、戦没者に、戦争に
行って倒れた方々、こういう方々の犠牲を片時も忘れてはいけないと、そういう気持ちでお参りしているんです。
そして、第十九条の思想及び良心の自由は、これを侵してはならない、これをどう考えますか。まさに心の問題でしょう。これを日本の首相が日本の施設にお参りするお祈りする。
それを外国の政府、もっともだと云って、小泉はいかん、小泉を批判する。
これがほんとにいいことなのかどうなのかと、今の日本の誰にでもゆるされている自由という問題をどう考えるのか。
わたくしは、伊勢神宮にも毎年参拝しています。その時は何名かの閣僚も随行しています。別にわたしは強制していません。
そして、みなさんの前で神道形式に則って、伊勢神宮に参拝してます。そのときに、憲法違反という声は起こりませんね。
なぜなんでしょう。

わたしはこういうことから、賛否両論あっていいんです、日本は言論の自由は認められていますから、今までもわたしはこういうことを答弁なりふだんの話でしているんです。今回もまったく同じ気持ちで参拝しているんです


小泉総理のご親戚も靖国に祭られており、また特攻隊が旅立った鹿児島の飛行場を誘致したのは小泉総理のお父上らしいですね。お昼のワイドショーで言ってましたが。

ちなみに、中韓以外の靖国参拝コメント。これも某巨大掲示板から引用させていて戴きました。とても解り易く纏めてあるので……。

台湾:陳水扁総統
「中国は日本に抗議していると言うよりも歴史問題を使って日本を牽制しているのだと思います。さらに云えば、日本をコントロールしようとしています」
「日本は自らの道を歩むべきで、中国の抗議に心配と遠慮はいりません。」

台湾:李登輝前総統
「国のために命を落とした英霊を祭る靖国神社を参拝することは当然のことだ」

インドネシア:ユドヨノ大統領
「国のために戦った兵士をお参りするのは当然のことだと思う」

シンガポール:リー・クァンユー元首相
「靖国問題はチャイナが心理的なプレッシャーをかけているだけで、日中友好の底流は変わらない」

カンボジア:フン・セン首相
「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」

ベトナム
「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」

ソロモン諸島:ケマケザ首相
「靖国神社に参拝する機会を得て光栄だ。ソロモンの文化も祖先を敬い、霊魂を信じ、先祖の魂は常に生者とともにあると考えている」

パラオ:レメンゲサウ大統領
「(靖国参拝について)「すべての人のために祈るのは正しいこと」
「多くの人が生きている間に過ちを犯す。だが死後の魂は安らかな場に置かれるべきだ」
「生きている人間の間で善意の交流を促進すべきで、過去に集中すべきではない」

オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン
「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけ」

アーミテージ前米国務副長官
「中国は靖国問題に言及するべきではない。日本は戦後60年間、模範的な市民である」
「中国政府は日本の首相に靖国神社に参拝するなと指示や要求をすべきではない」
「民主的に選出された一国の政府の長が非民主的な国からの圧力に屈してはならない」
「小泉首相には中国が靖国参拝反対を主張している限り、参拝をやめるという選択はない」

ラムズフェルド長官
「中国は日本の靖国参拝への干渉を自制すべき」

トーマス・スニッチ氏
「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」

アーサー・ウォルドロン氏
「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望」

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今回の小泉だけは日本史にでっかく残したいと思った
小泉が今熱いっっ!!! 任期の間は周囲との関係を考慮したり、助言などを受け終戦記念日の参拝を控えてきたが、公約どおりについにこの日に参拝したのだ 小泉首相が靖国神社参拝 終戦記念日に初 小泉純一郎首相は15日午前7時40分すぎ、東京・九段北の靖国神社を参.. ...続きを見る
Strag : nonhitchhike...
2006/08/16 14:19

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